Microsoft (NASDAQ:MSFT) は27日、次期 Windows OS (開発コード名『Longhorn』) の製品ロードマップを発表した。発表によると Longhorn クライアント版の出荷時期は2006年という。Longhorn については2年ほど前から話が出ており、ここ最近でも同社上層部の発言として、2006年出荷目標との言葉も聞こえていたが、今回公式に発表したことになる。
Microsoft は今年2月、Longhorn の開発よりも、先にリリースする『Windows XP Service Pack 2』(XP SP2) の作成にリソースを集中させていることを明らかにした。このため、開発者が XP SP2 プロジェクトの支援にまわり、Longhorn の開発に遅れが生じていた。