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外部メモリ装置を監視する情報漏えいシステム株式会社シーピーアイ(CPI)は、企業内情報漏洩防止システム「X-FORT」の販売を2004年9月1日より開始した、と発表した。
X-FORT は、外部メモリ装置使用の監視を中心としたセキュリティ管理システム。 これにより、外部メモリ装置を使用したデータや社内 LAN 上でのデータのエクスポートおよびインポートの監視、さらに指定したソフトウェアの使用や Web サイトの閲覧の制限を行うことで、企業内データ漏洩対策を構築する。 また、操作も簡易化されたアプリケーションインターフェイスを使用。バージョンアップや新機能の追加がクライアントサーバーシステム上から対応可能にするなど、システム管理者の負担を軽減し導入を容易にした。 X-FORT プロ版(フルバージョン)は10ユーザーあたり45万円。X-FORT 企業版(フルバージョン)は4,000ユーザーあたり9,700万円。 関連記事 関連テーマ
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