NTT 西、企業・自治体向けBフレッツを使った TV 会議システムをNTT 西日本は2004年9月7日、企業や自治体向けにBフレッツなどのブロードバンド回線を利用した「TV 会議パッケージ」を9月9日より提供開始する、と発表した。
TV 会議パッケージは、Bフレッツなどのブロードバンド回線、ソフトウェアや機器の提供から、設計、工事、保守まで全てをパッケージ化したもの。 TV 会議パッケージには、PC タイプと ASP タイプの2種類がある。 PC タイプは、企業や自治体のセンターに TV 会議用サーバーを設置し、現在使用しているクライアント PC に専用ソフトウェアをインストールしてシステムを構築する。同時に最大100クライアントのアクセスが可能なため、多数拠点を結んだ TV 会議を実現する。 ASP タイプは、ネットワーク側で TV 会議サービスを提供する。西日本エリアにおいて、NTT スマートコネクトが提供している TV 会議サービス「WarpVision」を利用し、TV 画像並みの映像コミュニケーションを実現する。同時に最大5クライアントのアクセスが可能で、NTT 東西が提供するBフレッツエリア内ならどこでも利用できる。 初期費用は、PC タイプの場合65万円から。APS タイプの場合は1端末あたり6万円から。PC タイプ、ASP タイプともに月額費用として各拠点の回線使用料がかかる。なお、ASP タイプのみ初期費用および月額費用に、ASP サービスの利用料(基本料1ID につき1万5,750円)などが別途かかる(すべて総額)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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