![]() ![]() ![]() ![]() マクロメディア、次世代 Web RIA ツール「Macromedia Flex」日本語版を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20040909/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
マクロメディア株式会社は2004年9月8日、
次世代 Web アプリケーション開発/運用サーバーソリューションである「Macromedia Flex 1.5」日本語版を発表した。
Macromedia Flex は RIA(Rich Internet Application)と呼ばれる、 リッチクライアントによる次世代 Web アプリケーションの開発/運用ソリューションで、 XML の知識があれば HTML ベースのユーザーインターフェイスから Flash ベースのユーザーインターフェイスを自動生成できる。 企業での RIA 開発向けで、 既存の開発ツール、ワークフロー、デザインパターン、 インフラをそのまま活用できるのが特徴。 開発者は、 XML ベースでユーザーインターフェイスを定義したテキストファイルを Flex サーバーに配置するだけで、 Flash ベースのユーザーインターフェイスを自動生成できる。 実行環境はリッチクライアント Macromedia Flash Player。 Macromedia Flex による RIA は、 「ガイド付きeコマース」 「オンラインセルフサービス」 「データダッシュボード」分野での応用が見込まれる。 価格は、 2CPU 版が5ライセンス、12か月メンテナンス付きで157万5,000円(総額)。 「RIA コンソーシアム」は2003年10月に、 アイ・ティ・フロンティア、ビジネス・アーキテクツ、 マクロメディア3社が発起人となって設立されている。 |