Webテクノロジー2004年9月14日 00:00
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ノーテルネットワークス、音声通話にマルチメディア機能を追加

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著者:japan.internet.com 編集部
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通信機器インフラ企業のノーテルネットワークス株式会社は2004年9月14日、 企業向けのマルチメディア通信プラットフォーム「Multimedia Communication Server 5100」(MCS)の日本での販売を9月中旬から開始する、 と発表した。

MCS 5100 は従来の音声通話に次世代マルチメディア機能を追加したもので、 営業スタッフを多数抱える企業や、 拠点を複数持つ企業、SOHO など向け。

音声通話と同時にファイルや Web ページの送信、 Web ページの同時閲覧が可能で、 ホワイトボード機能にも対応。 インスタントメッセージとの連動も可能。 参加者がパスワードで保護されたサイトに接続して行う Meet-me カンファレンス機能もある。

発信者のプロファイルや受信者のスケジュールに応じて使用通信端末の種類を振り分ける「Find-me/Follow-me」機能に対応、 デスクトップ PC、ノート PC、携帯電話、一般加入電話、 PDA などからアクセスできる。 SIP、H.323 プロトコルに準拠しており、 既存の PBX と統合できる。

価格は、100ユーザーで約1,219万円から。 販売はアダムネット、沖テレコム、トーメンテレコムなどの代理店を通して行う。

MCS 製品写真



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