ALSI、フィルタリングソフト「InterSafe Personal」をバージョンアップアルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は2004年9月15日、家庭向け URL フィルタリングソフト
「InterSafe Personal」をバージョンアップしたことを発表した。
同社は7月20日から9月20日までの夏休み期間中、 InterSafe Personal の無償提供を行っている。 ちなみに、夏休み期間中の無償提供では、同ソフトのダウンロードユーザーのうち約70%が小中学生の子どもを持つ保護者で、URL フィルタリングソフトの存在を知っていてダウンロードしているユーザーが全体の約80%であることがわかったそうだ。 これらの結果を踏まえ、同社では InterSafe Personal をバージョンアップし、9月21日より提供することとなった。 今回のバージョンアップでは、従来の InterSafe Personal の機能に、ユーザーごとのフィルタリングルールが変更できる「マルチアカウント機能」、フィルタリングカテゴリ数の増加、有害サイトの閲覧を許可しながら書き込みのみを規制する「書き込み規制機能」、フィルタリングの有無やサイト閲覧を禁止する曜日などが設定できる「フィルタリングスケジュール機能」、閲覧した URL とそのカテゴリの記録および表示が可能な「ログ機能」を追加した。 同社では、InterSafe Personal の初年度販売目標として1億円を目指している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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