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サンクネット、証明書も発行するメディア破壊サービスを開始株式会社サンクネットは2004年9月15日、不要になった携帯電話やハードディスクなど記録媒体を物理的に破壊する「メディア破壊サービス」を10月1日より開始する、と発表した。
これまで同社は、ソフトウェアによるハードディスクのデータ消去サービスなど取り組んできたが、日東造機株式会社の協力を得て、サービスセンターでメディアを破壊する「センドバック破壊サービス」と、主張訪問して顧客の目の前でメディアを破壊する「オンサイト破壊サービス」を提供する。 破壊サービスの対象メディアは、携帯電話や PDA などのモバイル機器をはじめ、ハードディスク、CD、DVD、FD、MO など。電子メディアや情報端末の種類や大きさを問わず、携帯電話や PD 1台からでも受け付ける。 同サービスでは、破壊後の廃棄やリサイクルまでが依頼でき、破壊後に画像つきの破壊証明書も発行する。また、希望者には破壊後のメディアなどを返送することも可能だ。 携帯電話やハードディスクの破壊費用は1台につき1,050円、オンサイト破壊サービスの訪問費用は1回につき5,250円(すべて総額)。 関連記事 関連テーマ
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