富士写真フイルムなど3社、デジタル写真規格の共同策定で合意富士写真フイルム株式会社、イーストマン・コダックカンパニー、コニカミノルタフォトイメージング株式会社の3社は2004年9月27日、情報家電やパソコンでデジタル画像を CD、DVD 等のメディアに保管するためのオープンな規格を策定することで合意した。
3社で、規格の策定にあたる 「Picture Archiving and Sharing Standardグループ」を結成し、今後、規格の概要をまとめ、家電メーカーなど関連各社に参加を呼びかける。 具体的には、これまでユーザーが撮影してきた画像資産について、「次世代の製品・サービスにおいても実施可能とするために必要な条件の定義」、「将来にわたる互換性の確保」、「多様な規格の統合的活用の実現」などを策定する。 規格策定のスケジュールとして、同グループは、規格の仕様書バージョン1.0とシステムデベロップメントキットを2005年の早い時期に利用可能とする予定。 関連記事 最新トップニュース
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