セキュリティフライデー、ネットワーク盗聴の監視・検出システムを発売セキュリティフライデー株式会社は2004年9月27日、ネットワーク盗聴を集中監視・検出するシステム「PromiScan モニターパッケージ」を発売した。
PromiScan モニターパッケージは、同社オリジナルのネットワーク盗聴検出技術を利用したネットワーク盗聴監視システム。同システムの導入により、ネットワーク盗聴の発見だけでなく、社員による安易なネットワーク盗聴の抑止が狙える。 社内の各ネットワークセグメントごとに設置したネットワーク盗聴検出ソフト 「PromiScan Ver3.0J」が、ローカルネットワーク上の PC をリモートで連続監視し、盗聴プログラムの起動や停止を捉えてアラームを出す。 このアラームを PromiScan Ver3.0J の集中監視ソフト「PromiScan MC」が収集することで、社内全体のネットワークを監視し、盗聴 PC が検出できる。 価格は、1,000クライアント監視・20セグメントライセンスの最小構成で80万円〜。 同システムは、ネットアンドセキュリティ総研株式会社のダウンロード販売と、同社代理店や一般流通経由のライセンス販売の2つの方法で販売する。 最新トップニュース
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