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Microsoft が3つ目のオープンソースプロジェクトMicrosoft (NASDAQ:MSFT) は、オープンソースのソフトウェア開発
サイト『SourceForge.net』リポジトリに新たなプロジェクトを追加し、オープンソースソフトウェア開発コミュニティ向けに公開した。今回公開したプロジェクトは『FlexWiki』というもので、Wiki の『ASP.NET』版にあたる。
同プロジェクトの公開は、Microsoft にとって、SourceForge との3件目のコラボレーションになった。SourceForge は、『slashdot.org』の親会社 VA Software (NASDAQ:LNUX) の傘下にある。 FlexWiki は、『WikiWikiWeb』をベースにした、Web サイト構築用プログラムだ。これを使うと複数の人々が HTML フォームを介してページ編集でコラボレーションできる。WikiWikiWeb は、1995年に Ward Cunningham 氏が開発したもので、現在 Portland Pattern Repository が使っている。 Microsoft のデジタルドキュメントグループ主席プログラムマネージャ David Orenstein 氏は、WikiWikiWeb を自社で使いやすいものにしようと作業を開始し、2003年末に FlexWiki を同社の「.NET Framework Community」サイト、『GotDotNet』で公開していた。 FlexWiki プロジェクトは、前の2プロジェクトと同じく、オープンソースライセンスの1つ『Common Public License』(CPL) の下でライセンス供与することになる。Ornstein 氏は、CPL について、ライセンス権利の行使にとって「より良好な法的環境」だと述べている。同氏によると、CPL は、Free Software Foundation の GPL (一般公衆利用許諾契約書) と同様に、FlexWiki を基にした開発技術の所有権を、ライセンスの起草者および同技術の開発者に帰属させるライセンスだという。
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