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「Java 史上最大の機能強化」、Sun が『J2SE 5.0』をリリースSun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は30日、「Java 史上最大の機能強化」と謳う、『Java 2 Standard Edition』(J2SE) の最新版『J2SE 5.0』をリリースした。
J2SE 5.0 (コード名「Project Tiger」) は、サーバー/デスクトップ向け Java アプリケーションの開発プラットフォームだ。メタデータ、ジェネリック型、列挙型、およびプリミティブ型の Autoboxing など、プログラミングを簡略化/高速化する言語拡張をはじめ、105の新機能が加わった。開発キット『J2SE 5.0 JDK』および実行環境『J2SE 5.0 JRE』は、専用サイトからダウンロードできる。 J2SE 5.0 は、Cスタイル形式の入出力、可変引数、コンカレンシ ユーティリティ、RMI (Remote Method Invocation) インタフェース生成の簡素化、新しい Java 仮想マシン (JVM) 監視/管理機能、新しい (しかし従来バージョンと互換性がある) Java のデフォルトルックもサポートしている。 J2SE 5.0 開発チーム責任者の Calvin Austin 氏によると、同チームは、ベータ版のダウンロード件数が膨大な数に上っていることから判断して、多くのユーザーが J2SE 5.0 をすぐにも導入すると見込んでいるという。JDK および JRE のダウンロード件数について Sun は、『ベータ1』および『ベータ2』のリリース中に50万件を超えたと述べている。 関連記事 最新トップニュース
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