Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、サードパーティ製アドウェア『T.V. Media』が原因で、『Windows XP Service Pack 2』(XP SP2) が正常にインストールできない問題に対応するツールを公開中だ。
同社によると T.V. Media は、XP SP2 を始めとする重要な更新の正常インストールを妨げるという。T.V. Media の提供元は、同ソフトについて、ユーザーの許可を得て行なうコンテンツ連動マーケティング ネットワークと説明している。
Microsoft は、パソコンに T.V. Media をインストールしている場合、XP SP2 インストール時に問題が発生し、「Stop: c0000135」および「winsrv was not found」というエラーメッセージを表示して再起動を繰り返すようになるため、ユーザーは自動再起動機能を無効にする操作を行なう必要が生じると述べた。