| Webテクノロジー | 2004年10月14日 00:00 |
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ウェブセンスなど、企業向けにセキュリティと Web フィルタリングを提供 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月14日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ネットアップ社とウェブセンス社は2004年10月14日、エンタープライズ市場向けにセキュリティおよび Web フィルタリングソリューションを発売することを発表した。 両社は、テクノロジーおよびマーケティングパートナーシップをより強化する契約を結び、ネットアップ社と同社のチャネルパートナーを通して独占提供する、インターネットセキュリティ製品を共同開発した。 今回の提携により、新製品の「NetApp NetCache 6.0」には統合製品として「Websense Enterprise」が同梱される。この統合パッケージにより、顧客はエンタープライズネットワークのセキュリティとパフォーマンスを向上させるソリューションを実現でき、顧客先の IT 管理者はインターネットの利用を管理でき、業務に無関係で潜在的な危険性を持つコンテンツをブロックし、ネットワークセキュリティと従業員の生産性向上を可能にする。 ネットアップ社のインターネットアクセスおよびセキュリティソリューションは、「NetCache アプライアンス」とのパートナーソフトウェアに基づき、プロキシ、キャッシュ、アクセスコントロール、などの機能を統合している。このソリューションは、ウイルスやハッキングのリスクを最小限に抑え、顧客の Web 情報管理を向上させるように設計されている。 Websense Enterprise を NetCache アプライアンスに追加することで、従業員向けのインターネット利用ポリシーを自動的に適用できるようになり、また業務に無関係で潜在的な危険性を持つ Web サイトをブロックすることで、関連するセキュリティリスクの軽減、生産性の向上、法的責任の抑制が可能になる。さらに顧客は、「Websense Enterprise Explorer」および「Reporter」によるレポーティング機能を利用できるため、インターネットやネットワークの利用状態、スパイウェアなどを把握することができる。 |
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