| Webテクノロジー | 2004年10月18日 00:00 |
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マカフィー、WebShield 3000 シリーズアプライアンスを発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月18日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 マカフィー株式会社は2004年10月18日、「McAfee WebShield 3000」 シリーズアプライアンスを発表した。これは、同社の「セキュア コンテンツ マネジメント」ソリューションにおける新しいアプライアンスで、不審なメッセージトラフィックの検知と阻止を提供するもの。 McAfee e250、e500、e1000シリーズの後継となるこれらのアプライアンスでは、中小企業から大企業に至るまで、社内外で受発信されるメッセージトラフィックの安全性を確保できる。また同リリースより、スパム対策、フィッシング対策の 「SpamKiller」 が標準装備となる。 その他の新機能には、グループごとに異なるウイルス対策、フィッシング対策、スパム対策、ダッシュボードと設定ウィザード、SMTP トランスポートロギングなどがある。また、これらのアプライアンスは、マカフィーの基準に従って、デルによって製造、供給される。 マカフィーのプロダクトマーケティング担当ディレクター、Steve Crutchfield は「この新しいプラットフォームを土台に、将来、次世代の McAfee WebShield 製品を開発する予定である」と述べている。 |
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