電子割符データエスクローでは、秘密分散法を適用した保存方法を採用し、データファイルだけでなくプログラム、ファイル、データベースを保存したフォルダまでを対象とし、それらを物理的に PC のローカルフォルダ、専用 USB フラッシュメモリ、そして LAN 接続された電子割符データエスクローの管理サーバーの3つに情報を割符化して保存する。
復元には2つ以上の割符が必要なため、PC の盗難や専用 USB フラッシュメモリの紛失があっても重要な情報の漏えいを防止することが可能となるほか、外部アクセスやデータ転送といった機能を提供する。