Webテクノロジー2004年10月19日 00:00
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C4T と CEC、IC カードに対応した情報漏えい防止ソフトを発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は2004年10月19日、株式会社シーイーシー(CEC)と連携し、IC カードシステムに対応した情報漏えい防止ソフト「CRYPTO for SmartSESAME(仮称)」を提供する、と発表した。

CRYPTO for SmartSESAME は、IC カードを使って Windows XP および2000に対応した PC 上のフォルダやファイルを簡単に暗号化するシステム。

これにより、IC カードの抜き差しだけで、設定されたフォルダ内のすべてのファイルを暗号および復号化が可能で、PC 内の見積書や顧客情報ファイルなどの重要書類に同ソフトを活用すると、社内機密情報の漏洩が防げる。仕組みがシンプルなため、初心者でも使いやすくなっている。

カードシステムには、シーイーシーの ID カードシステム SmartSESAME を、暗号化には C4暗号技術を採用し、フォルダ内の大容量ファイルも高速で暗号化処理できる。

万一 IC カードを紛失しても、新しいカードの設定がクライアント上でリカバリーできる。

なお CRYPTO for SmartSESAME は、10月20から東京ビッグサイトで開催される「Security Solution 2004」の C4T ブースにて参考出品として紹介する予定だ。

C4T は6月17日、ネットビレッジ株式会社の法人向けサービス「リモートメール」の「暗号転送サービス」に、暗号化に関する技術支援を行うことで合意している。


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