| Webテクノロジー | 2004年10月22日 00:00 |
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DNP、Web 上の仮想立体物を自由に変形できるシステムを開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月22日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 大日本印刷株式会社(DNP)は2004年10月22日、Web ブラウザ内に表示した仮想立体物を、マウス操作によって、自由に変形可能なシステムを開発した、と発表した。 これは、財団法人データベース振興センターが実施するデータベース構築・技術開発促進事業のひとつとして受託開発したもの。 同システムは同社の三次元 CG リアルタイム描画エンジン「(DNP Realtime Advanced Rendering Engine)Web 版」をベースとしたシステム。インターネットを経由して、サーバーから三次元 CG データを取得し、Web ブラウザ内に仮想立体物を描画する。 また、光の映り込みや、影の形状・位置なども、リアルタイムに演算処理を行って描画し、自然で高精細な立体物の描画を実現している。立体物表面の色や風合いの変更、拡大表示・縮小表示なども行える。 さらに、マウス操作により、立体物の高さや幅を自由に変更できる。変更結果はリアルタイムに再描画される。同じくマウス操作によって、描画した立体物を任意の方向に回転させることができ、立体物を様々な角度から見ることができる。 同社は、オーダーメイドを前提とした立体物のインターネット通販システム、受発注システム、見積りシステム、バーチャルショウルームなどの用途を想定している。また、新製品のデザインに関するモニタリング調査等の用途も想定している。 |
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