| Webテクノロジー | 2004年10月25日 00:00 |
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ライフボート、データの自動バックアップツールを発売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社ライフボートは2004年10月25日、米国 V Communications 社が開発した、データの自動バックアップツール「AutoSave」の最新版である「オートセーブ2」の企画や日本語版の開発、マーケティングを行い、11月12日に発売する、と発表した。 オートセーブ2は、データの自動バックアップツールの最新版。ファイルの作成や更新を検知し、指定した領域へ自動的にバックアップ。導入時にバックアップ対象と保存先を指定するだけでバックアップが開始されるため、操作もスケジュール設定も必要ない。また、削除や紛失してしまったファイルも、ウィザードで復元できる。 さらに、日々更新されるファイルをほぼリアルタイムにバックアップするため、イメージバックアップツールを補完することが可能だ。バックアップ先は自由で、ローカル/ネットワークドライブや外付けハードディスクのほか、CD-R、CD-RW、USB メモリなどにも対応。 オートセーブ2の新機能として、Windows XP のような外見と操作性、バックアップ対象設定の簡素化、CD、DVD、MO など容量制限のあるメディアへの対応、エクスプローラ形式で参照できるツリービューの追加、バックアップ時の圧縮率の8段階指定、無制限の保存可能履歴数がある。 発売はメガソフト株式会社が行う。 両社は、オートセーブ2の発売記念として、標準価格8,190円の同ソフトを数量限定で5,040円にする優待キャンペーンのほか、同じく数量限定で6,090円で発売する特価キャンペーンなどを実施。初年度の売り上げとして1億円を見込んでいる(全て総額)。 ライフボートは、V Communications 社のハードディスク消去ツールの日本語版である「デリート コマンダー8」を発売している。 |
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