| Webテクノロジー | 2004年10月29日 00:00 |
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外部アプリケーションと連携できる Tripwire 4.5 日本語版 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月29日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 改ざん検知・リカバリーソリューションのトリップワイヤ・ジャパン株式会社は2004年10月26日、 改ざん検知ソフトウェア「Tripwire Manager 4.5 日本語版」と「Tripwire for Servers 4.5日本語版」を発表、受注を開始した。 出荷開始は11月1日。 無償評価版のダウンロードは同社ページからできる。 現在のセキュリティ対策には、 予防だけでなく、 万が一の場合の事後対策も考えたものが求められている。 また、セキュリティ管理とシステム運用管理の相乗効果も望まれている。 今回のバージョンアップで、 Tripwire for Servers の管理コンソールである Tripwire Manager 4.5 日本語版が、Tripwire と既存の他社製システム運用管理ツールやバックアップツールなどの外部アプリケーションと連携できるようになった。 これにより、 外部からコマンドで Tripwire Manager の機能を起動したり、 Tripwire Manager 上に表示される情報を外部のコマンドに渡し、 任意のコマンドを実行できるようになった。 また、検出された変更が予定されたものか、 あるいは意図しない変更や外部からの攻撃なのかなど、 変更の性質を特定できる。 サーバー上のデータの整合性を保証するソフトウェアである Tripwire for Servers では、 今回テンプレートによる承認機能が追加され、 事前テストの結果予想されていた変更と実際の導入で生じた変更を比較、 ソフトウェア導入やパッチ適用が確実に行われたか、 予定外の部分にまで変更を加えていないか、を検証することができる。 また変更が検出された場合、 重要度レベルによって変更を承認することができる。 これにより、 重要度の高い変更に優先的に対応し、 重要度の低い変更は後で一括してアップデートできるようになった。 価格は、 Tripwire Manager 4.5 日本語版が194万2,500円(総額、初年度サポート/メンテナンス料金を含む)、 Tripwire for Servers 4.5 日本語版が20万7,900円(総額、初年度サポート/メンテナンス料金を含む)。 同社は2月に NEC、京セラコミュニケーションシステムと、 セキュリティソフト分野における製品開発、販売での協業を発表している。 |
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