| Webテクノロジー | 2004年10月29日 00:00 |
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日本 IBM と京大病院、個人情報保護で病院内のネットワークを刷新 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年10月29日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 京都大学医学部附属病院は2004年10月29日、日本 IBM の協力のもと、病院内のネットワークを刷新する、と発表した。新ネットワークは、2005年11月1日から稼働する予定。 今回導入される新ネットワークの特長は、既に確立されている手段を基に、セキュリティの向上を目指している点。ファイアーウォール、Proxy、IDS、ウイルスゲートウェイなどの装置を導入することで不正侵入を防ぐ。 また、同ネットワーク上のアクセスについて、時刻、アクセス元、アクセス先、アクセスの経路などを24時間365日監視する体制を整えることで、運用状態の分析、問題発見と対応が可能となる。 一方、機能面では、これまでの約7倍に当たる毎秒1ギガビットの大容量通信を可能とし、大容量データの送受信を行う病院情報システムの運用を可能とした。 同病院における今回のネットワーク刷新は、個人情報保護に対する社会的、法的ニーズの高まりを受けたもの。 |
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