トランスウエアとセンドメール、メッセージングソリューションで協業株式会社トランスウエアとセンドメール株式会社は2004年11月1日、メッセージングソリューションの提供に関して、市場に対する共同アプローチを行っていくことを発表した。
その第一弾として、Web メール製品「Active! mail」とメールサーバー製品「Sendmail Advanced Message Server(SAMS)」を連携した統合メッセージングソリューションの販売およびマーケティングで協業する。 トランスウエアの Web メール製品 Active! mail は国公立大学での導入実績があり、共有 PC での利用を前提とする環境でも Web 画面からプライバシーを守った状態での利用を可能とし、留学生に向けたマルチリンガル対応の操作画面を提供するなど、文教向けに秀でた特長がある。 一方、センドメールのメールサーバー製品 SAMS はエンタープライズ市場を中心として、数百人から数万人規模のユーザーに対して、メールサービスとメールボックス管理機能などを提供する。 両社は、両製品の組み合わせによる特別価格で提供する。 関連記事 最新トップニュース
|
KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場(8月28日 16:50)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
KDDI、「光で操作ナビ」などを搭載した簡単ケータイ「W62PT」を8月30日発売(8月29日 18:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|