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73.5%がウイルス対策ソフトをインストール株式会社サイバーブレインズは2004年11月15日、
ウイルス対策ソフトの利用状況に関する調査結果を発表した。
調査対象は全国18歳〜59歳の500名で各年代男女各50名。 調査期間は10月6日から7日の2日間。 それによると、 ユーザーがウイルス対策ソフトをインストールしている割合は73.5%と、 高いインストール率だった。 最もシェアの高いのは、「ノートン:アンチウイルス」で28.4%だった。 ウイルス対策ソフトをインストールする前に、 ウイルスに感染していたユーザーの割合は約30.8%。 インストール後でも感染したユーザーの割合は19.8%だった。 さらにウイルス対策ソフトのパターンファイルを更新しているユーザーの割合は85.6%で、そのうち定期または自動更新は67.8%だった。 これは女性より男性のほうが更新頻度がやや高いようだ。 ウイルス対策ソフトの乗り換え経験ユーザーは26.0%おり、 乗り換え経験者のほうが非経験者よりもウイルス感染経験率が高い傾向がみられるので、 ウイルス感染がウイルス対策ソフト乗り換えのきっかけになっているのではないか、 と同社では見ている。 なお、弊社サイトで昨年9月に行った調査では、 自宅の PC にウイルス対策を施していないユーザーの割合は20%だった。 関連テーマ
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