|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
マイクロソフト、企業向けの IM 基盤、来年初頭に販売開始
マイクロソフト株式会社は2004年11月16日、
企業向けインスタント メッセージ(IM)基盤「Microsoft Office Live Communications Server 2005」日本語版をパッケージとボリュームライセンス プログラムで販売する、
と発表した。
販売開始はボリュームライセンスが1月2日、 パッケージ製品が1月21日。 米国では12月1日から正式出荷となる。 Live Communications Server 2005 は、 SIP(Session Initiation Protocol)/SIMPLE(SIP for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions)に基づいた企業向けリアルタイム コラボレーションプラットフォーム。 基幹業務アプリケーションやテレフォニー シナリオに拡張できるコミュニケーション/コラボレーションの基盤となるもの。 従来の Live Communications Server Standard Edition に加え、 2005 では大規模環境に対応、 運用/セキュリティ面を強化した Enterprise Edition もある。 なお同社では製品出荷に先立ち、 全世界の自社システムで Live Communications Server 2005 に移行、 全社員約5万7,000人と契約社員が使用しているとのことである。 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||