C4T、IWI 社の内部情報漏えい対策システムと連携株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は2004年11月25日、同社の暗号化アプリ内蔵USBメモリ「CRYPTY U」と、株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)が開発、販売する内部情報漏えい対策システム「CWAT」との製品連携を行う、と発表した。
CRYPTY U は、暗号化アプリを内蔵した USB メモリで、データを持ち出す際に USB メモリ内へデータを暗号化して保存することにより、盗難や紛失等による情報漏えいを防ぐ。 また CWAT は、ネットワーク上、IT 機器上の両方で起こりうる内部情報漏えい及び内部犯罪をリアルタイムに監視し、自動防御・集中監視制御をするもの。 今回の製品連携によって、業務上データの持ち出し作業が発生する環境においても CWAT にて企業内の情報経路を特定しつつ、CRYPTY U の利用により、持ち出しデータは暗号化技術で保護することが可能となる。 また CRYPTY U には、個人情報漏えい事故が起きた場合の賠償責任を担保する個人情報漏えい賠責保険が製品付帯されており、導入先企業に発生する経済的損失もカバーされる。 IWI は、ニイウス株式会社、NRI セキュアテクノロジーズ株式会社と、CWAT の販売などで提携している。 関連記事 最新トップニュース
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