利用進む日本語 JP ドメイン名、ポータルサイト「日本語.jp」がオープンJP ドメイン名の登録管理および運用を行う株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2004年12月1日、日本語 JP ドメイン名のしくみや利用環境などの総合的な情報を提供するポータルサイト「日本語.jp」を開設した。
同サイトの開設は、日本語 JP ドメイン名がより効果的に活用されるためには、登録者や登録希望者、アクセスするユーザーに対し、日本語 JP ドメイン名の総合的な情報を提供すべきとの考えに基づくもの。 具体的には、日本語 JP ドメイン名のしくみや特徴をわかりやすく解説した「日本語 JP ドメイン名とは」、「生茶.jp」などの商品名を使ったプロモーション事例を紹介する「日本語 JP 活用事例」、登録や転送設定などの運用方法を説明した「登録・運用・サポート」などのコンテンツで構成されている。 日本語 JP ドメイン名の最新動向については、活用事例の増加に伴って、利用環境の整備も進みつつある。例えば、Google は日本語 JP ドメイン名に対応し、検索結果の URL に表示されるようになっている。 関連記事 最新トップニュース
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