日本オラクル、位置情報サービス基盤の T-Engine 版を開発日本オラクル株式会社は2004年12月2日、
国土交通省の自律的移動支援プロジェクトに対する技術支援強化で、
同社の位置情報サービス基盤「Oracle Location-Based Services フレームワーク」(Oracle LBS フレームワーク)を TRON OS 開発基盤「T-Engine」に対応する、
と発表した。
国土交通省の自律的移動支援プロジェクトでは、 携帯端末、インターネット、カーナビゲーションシステムなどから「移動経路」「交通手段」「目的地」などの位置情報に、 時間や場所、ユーザーを問わずアクセスできる環境が求められる。 日本オラクルでは T-Engine を基盤とした携帯端末上での位置情報サービス基盤として、Oracle LBS フレームワークを搭載できるようにするため、 T-Engine 対応版を開発する。 10月から開始された同プロジェクトの神戸での事前実証実験に、 Oracle LBS フレームワークの T-Engine 対応版を提供する。 Oracle LBS フレームワークは、 マピオン次期バージョンのシステム構築にも採用されている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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