XML 技術者育成推進委員会は2004年12月9日、
「XML マスター」の取得者が11月30日時点で1万名を突破した、
と発表した。
XML マスターは XML 技術者育成を目的とした認定制度で、
2001年10月1日に発足、
2002年8月31日時点で2,000名を、
2003年3月31日時点で4,000名を、
2004年4月30日時点で8,000人を突破し、
順調にその数を伸ばしている。
現在 XML 技術者育成推進委員会には、
XML コンソーシアム、
外資系情報産業研究会(FIIF)、
インフォテリア、
NEC ソフト、大塚商会、グローバルナレッジネットワーク、
ソニーグローバルソリューションズ、
日本 IBM、日立システムアンドサービス、日立製作所、
PFU、NEC、富士通が参加している。