|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
NEC、機密データの漏えいを防止するソフトウエアパックを販売日本電気(NEC)は2004年12月13日、個人情報や社内文書などの機密情報の持ち出しや、操作ミスによる情報漏えいを防止する「Express5800 SecurePack 機密データサーバソフトウェアパック」の販売を開始した。
Express5800 SecurePack 機密データサーバソフトウェアパックは、企業の情報漏えい対策に向け、ファイルの持ち出しを禁止・制御する「InfoCage/持ち出し制御」、持ち出し許可したファイルを暗号化する「InfoCage/ファイル暗号」、サーバー自体をウイルス感染から守る「ServerProtect」、セットアップを簡易に実現する統合インストーラ「SecurityNavigator」をパッケージ化したもの。 また、Express5800/100シリーズ、iStorageNS シリーズとあわせて導入することで、個人情報や社内情報のファイル持ち出し禁止、許可した持ち出しファイルの暗号化を可能とした。 同時に、ファイルの持ち出し記録など、情報漏えいの可能性のあるログを管理者に通報し、対策強化を可能とする「Express5800セキュリティ通報サービス」、ファイアウォール、ウイルス対策サーバーなど、ネットワークからのセキュリティ被害を防御するインターネットアプライアンスサーバー「Express5800/InterSec シリーズ」を製品強化した。 同社は、これらの製品をソリューション体系「Express5800セキュリティソリューション」として位置づけ、今後、増加するサーバーセキュリティのニーズに応える。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|