米 Matrix の 3-D メモリをシャープが電子辞書に採用米国 Matrix Semiconductor は2004年12月13日、
シャープ株式会社が携帯用電子辞書3機種で、
複数言語の辞書コンテンツ収録メディアに「Matrix 3-D メモリ」(3DM)を採用した、と発表した。
1台の電子辞書に2〜3個の Matrix 3DM を使用、 機器の組込み ROM として機能するほか、 基本コンテンツを記憶する。 リムーバブルメモリ用マルチメディア カードスロットを持つ電子辞書では、 追加参考資料用の拡張カードにも Matrix 3DM が使用されている。 シャープ電子辞書の上記新機種に対応する最初の拡張カードには、 主力機種の PW-C8000 用追加言語翻訳や参考資料が含まれる。 Matrix はカリフォルニア州サンタクララに本社を置く株式非公開企業。 世界で初めて 3-D 集積回路を開発した。 最初の製品である Matrix 3-D メモリは、 低コスト、高密度、プログラマブル、不揮発性のメモリ。 既存の規格と互換性を持つ。 関連記事 最新トップニュース
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