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テクノロジー2004年12月16日 00:00
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サン、RFID 国際標準化団体「EPCglobal」に日本からも参加

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著者:japan.internet.com 編集部
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サン・マイクロシステムズ株式会社は2004年12月16日、 RFID(無線ICタグ)の国際標準化団体「EPCglobal」に加入した、と発表した。

EPCglobal は、 流通標準化機関「国際 EAN 協会」と米国の流通コード機関「Uniform Code Council」(UCC)が共同出資して2003年に設立した RFID 国際標準化団体。 RFID 技術とネットワーク技術で、サプライチェーン全体の最適化と企業の業務効率向上を図る EPC(Electronic Product Code)ネットワークの普及推進を行っている。

グローバルに事業展開する企業グループが参加する場合、 通常は本社が参加するが、 米国 Sun の参加に加え、 日本市場における EPC ネットワーク機運の高まりと日本市場固有の要求仕様の顕在化から、 日本法人としても参加することにしたという。

同社は EPC 準拠 RFID システム構築用ソフトウェア製品「Sun Java System RFID Software」を11月から販売、 また7月に開設した「Sun RFID デザインセンター」で、 タグやリーダーなどの物理的な動作検証、 Sun Java System RFID Software を使った SCM、CRM システム構築と動作実証などのサービスを行っている。
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