同トレーニングは、教職員の IT スキル向上を目的として2004年3月より提供してきたトレーニングに、教育関係者と共同で開発した教育の現場に沿ったカリキュラムを加えることで、文書作成からサーバーによる情報共有までをカバーする体系的なトレーニングコースとして提供し、教育の情報化と校務の効率化を図るもの。
トレーニングの受講を通して、校務上の文書や授業コンテンツを効率よく作成するノウハウから、Microsoft Windows Server 2003を活用した情報の共有などを通した教育の情報化まで体系立てて習得することが可能。なお、マイクロソフトは開始より1年間で、合計約5,000人の受講を見込んでいる。