SoftEther VPN 2.0、実験用公開 VPN サーバーを筑波大に設置筑波大学発のベンチャー企業、
ソフトイーサ株式会社は2004年12月22日、
「SoftEther VPN 2.0」実験用公開サーバーをインターネット上に設置、
運用を開始した。
これは誰でも簡単に接続して VPN 通信を体感できるようにするもので、 無償で接続できる。 以前「SoftEther 1.0」で提供していた「実験用匿名公開仮想 HUB」の進化版。 VPN 実験用サーバーの運営は2005年7月1日までで、 それ以後の運用方法についてはまだ未定。 実験用公開 VPN サーバーのハードウェアは筑波大学内に設置され、 4Gbps 以上のバックボーンで SINET に直接接続されている。 ソフトイーサは、 VPN ソフトウェア SoftEther 開発などを目的に、 4月1日に設立された。 三菱マテリアルと提携、 商用版 SoftEther である「SoftEther CA」の開発を行っている。 SoftEther は安全かつ柔軟な VPN 接続を実現するための通信ソフトウェアで、 IPA の2003年度未踏ソフトウェア採択プロジェクトの開発途中成果物。 β版のダウンロード配布はちょうど1年前の、 2003年12月27日から開始された。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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