ソフトイーサ、 リモートアクセスプログラムのダウンロード配布を開始筑波大学発ベンチャー企業のソフトイーサ株式会社は2004年12月24日、
「SoftEther VPN User-mode Router 2.0」(筑波 AC ルータ)β1の無償配布を開始した。
ダウンロードはこちらから。 対応する OS は、 Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP、 Windows Server 2003。 Linux、UNIX、MacOS 版は2005年1月以降順次公開予定。 このソフトウェアの機能はすべてユーザーモードで記述されており、 移植性の高い形でプログラム コードが開発された。 カーネルモードプログラムの移植が困難な組込み用小型デバイスに移植、 リモート アクセス ゲートウェイとして使用するなどの応用例が考えられる。 同社は12月22日、 「SoftEther VPN 2.0」実験用公開サーバーをインターネット上に設置、 運用を開始している。 最新トップニュース
|
|