デジベリー、企業内情報機器の資産管理ソフトウェアを発表株式会社デジベリーは2005年1月11日、情報資産管理ソフトウェア「Asset Tracker 4.5」の販売を同日より開始する、と発表した。
Asset Tracker 4.5は、ネットワーク上のクライアント PC が「Asset Tracker クライアントモジュール」を実行することにより、ハードウェア情報、ネットワーク情報、ドライブ情報、DMI 情報、ソフトウェア情報等、1クライアント PC 当たり250項目以上のデータを自動的に収集、最新のインベントリデータベースを「Asset Tracker 管理サーバー」に構築する。 Asset Tracker 管理サーバーを使用して管理者はインベントリ情報を一覧、情報資産管理、管理台帳作成を行うことができる。さらに、Asset Tracker 管理サーバーは14種類のレポートテンプレートによるレポート出力、6種類のエクスポート形式をサポートし、外部 SQL データベースなどとのシームレスな連携を可能とした。 Asset Tracker 4.5は、企業内の情報機器のハードウェア、ソフトウェアを把握し、情報機器のライフサイクルをコントロールすることにより管理コストを総合的に低減する。また、PC の無断持ち出しやライセンス違反を検知することにより社内セキュリティを確立できる。 デジベリーは他にも、クライアント PC の操作を記録し解析する情報セキュリティ管理ソフト「Track4Win 2.2」を販売している。 最新トップニュース
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