![]() ![]() ![]() ![]() 情報漏えいを防ぎつつ社内データが持ち出せる USB メディアこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20050114/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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イーディーコントライブ株式会社は2004年1月14日、株式会社デジパブ・ジャパンと、社内情報の漏えいを防止しながらデータを保存して持ち出せる USB メディア「Safety Disclosure USB」を共同で開発し、2月より販売を開始することを発表した。
Safety Disclosure USB に、社内データを保存して持ち出すことで、自宅や出張先のPCでデータ編集や閲覧ができるが、編集後のデータは USB メディア内にしか保存できないため、業務の効率化を図ると同時に情報漏えいを防止する。 さらに USB メディア本体を紛失しても、データは暗号化されているため、簡単にデータが閲覧できない。万が一パスワードが解析された場合でも、データの複号は専用の管理ソフトをコピーしたマシンでしかできないため、必要以上の情報拡散を防止する。 また、管理者権限を持たないユーザーでも同メディアは利用できるため、管理上のセキュリティレベルを落とすことなく運用することが可能だ。 対応OSは Windows 2000/XP、office 2000以降に対応する。価格は1万5,000円前後の予定。 同社では、Safety Disclosure USB の利用モニターを募集している。対象は、利用後にレポート提出が可能な企業に限定されている。モニター募集はこちらで受付けている。 |