| Webテクノロジー | 2005年1月17日 00:00 |
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LeapFrog、ペントップ コンピュータの開発者ネットワークを発表 著者: Jim Wagner オリジナル版を読む ▼2005年1月17日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ハイテクを用いた学習用品を手がける LeapFrog (NYSE:LF) は、今秋発売予定のペントップ コンピュータ『FLY』を12日に発表し、さらに13日には、サードパーティ開発者ネットワークについて発表を行なった。 発表によると、Hewlett-Packard (NYSE:HPQ) や Disney (NYSE:DIS) など複数の企業が、すでに FLY プラットフォーム用に新しいアプリケーションと製品を提供する契約を結んでいるという。 LeapFrog 社長の Jerry Perez 氏は声明の中で、「ペントップ コンピュータ FLY の開発に着手して以来、あらゆる年齢の子供たちが、長期にわたりこの革新的な新しいコンピュータ利用プラットフォームを使って学習した場合の影響について、複数の特定企業と精力的に話し合ってきた。会合した有名企業は、わが社が未来を創造することを支援する機会、すなわち FLY で人々の心を捉える学習/娯楽/ゲーム体験を提供するチャンスを手にした」と述べた。 FLY は、スウェーデンのハイテク会社 Anoto が開発した光学スキャニング技術をベースにした製品で、LeapFrog 製の FLY 専用紙と共に用いれば、ソフトウェア アプリケーション次第で、何かを紙に描き、その絵に触って指示を出すことができる。例えばピアノのアプリケーションを読み込んで、FLY 専用紙にピアノを描き演奏するといった利用法が可能だ。同社は電卓や翻訳プログラムができる可能性も示唆した。 FLY の小売価格は99ドルを予定しており、アプリケーションについては、7.99ドルから29.99ドル程度になる見込みだ。 LeapFrog は、様々なコンテンツ分野や技術分野において、審査を通過した企業や認定開発者に対し、ツールの提供や支援を行なうべく、サードパーティ開発ネットワークを拡大する予定と述べているが、詳細の発表については、FLY を発売する今秋になるという。 |
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