| Webテクノロジー | 2005年1月24日 00:00 |
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富士通 SSL と JNS、Web サイトの改ざん検知・自動復旧システムで提携 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年1月24日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通 SSL)と JNS 株式会社は2005年1月24日、Web サイトの改ざんを検知し自動復旧するシステムの販売について提携、富士通 SSL が「Web エイド」として同日より販売開始する、と発表した。 Web エイドは、ホームページを監視し「改ざん」を検知して自動復旧するシステムを構築するサービス。JNS 株式会社の「isAdmin for Web Pro」をベースとしてホームページの改ざん検知の仕組みを強化し、富士通 SSL の「Web コアシリーズ」との連携強化を図った。正しいコンテンツ情報を取得して定期的にチェックを行い、内容に差異が生じた場合は改ざんによるものかを自動判別する。 コンテンツの改ざんを検知した場合は、サイト管理者への報告と共に正しいコンテンツに自動復旧するため、復旧までのタイムラグが発生しない。ユーザーの環境に合わせ、改ざん検知の範囲や期間、報告形式や自動復旧を細かく設定することも可能。また、Web サーバー側にはシステムやエージェントの設定が不要で Web サーバーの環境にも依存しないため、管理用マシンへのインストールのみで導入することができる。 両社は今後、共同で関連セミナーへの出展・広報活動などを展開していく。また、富士通 SSL では、「サイト分析サービス」や「著作権保護サービス」などの提供を予定している。 |
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