Webテクノロジー2005年1月27日 00:00
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ルート、福岡市のレスキューロボット実験用ルータを開発

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著者:japan.internet.com 編集部
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無線ソリューション会社のルート株式会社は2005年1月26日、 福岡市が「ロボット開発・実証実験特区」で行うロボット遠隔操作実証実験用の特定実験局装置(5GHz 帯無線 IP ルータ)の開発と実験調査業務を受注した、 と発表した。

特定実験局は周波数 5.02GHz、 最大出力 1w の専用周波数を用いるもので、 205年1月21日に九州総合通信局が特定実験局の免許を福岡市に交付した。

福岡市ではロボット開発・実証実験特区として「ロボットに出会うまち・福岡」を目指し、 ロボット関連産業振興事業を行っており、 3月19日には、 株式会社テムザックの大型レスキューロボット「援竜」に無線局を搭載、周囲に設置された基地局を介して遠隔制御、画像伝送などの公開実験を行う予定。

テムザックは三洋電機と共同で留守番ロボット「番竜」の開発も行っている。

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