株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)は2005年2月3日、暗号化アプリ内蔵 USB メモリ「Cstick C」(仮称)の販売を開始する、と発表した。
Cstick C は、株式会社シーフォーテクノロジー製暗号化アプリ内蔵 USB メモリ「CRYPTY U」を基に、IWI の情報漏洩対策システム「CWAT」とも連携できるもの。
同製品は、USB メモリを PC に挿すだけで PC 内のファイルの暗号化アプリケーションとして利用できる。また、USB メモリ内に暗号化したファイルを保存するため、盗難や紛失などによる情報漏洩を防ぐことができる。すべての USB 上での作業を履歴ログとして保存し、USB が持ち出されている間の不正なファイル操作を監視することも可能。
CWAT との連携により、保存されたログはオーガナイゼーションモニタに収集され、ユーザーの処理履歴の管理が可能となる。さらに CWAT では、Cstick C 以外の USB メモリの利用を禁止することもできる。