日本 HP、サーバーやストレージの無償の24時間遠隔監視サービスを日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本 HP)は2005年2月3日、
ハードウェア製品を24時間リモートで監視する「HP インスタントサポート・エンタープライズ・エディション」(HP ISEE)」サービスを開始した。
ハードウェアにインストールされた ISEE クライアントツールを介してモニタリングを行うもの。 日本 HP と保守契約を締結している全ユーザーに無償で提供される。 サーバー、ストレージを含めた OS 混在環境での無償監視サービスは業界初(同社による)。 ハードウェアに自己診断機能を持たせ、 通信回線経由で障害やその予兆をベンダーが直接把握して対応する遠隔モニタリングは、問題を迅速に解決でき、 障害を最小化できる。 しかしこの種のサービスは、 高級機種限定だったり高価な有償サービスであるのが現状。 HP ISEE 対応製品は、 サーバーでは HP Integrity、HP 9000、HP AlphaServer、 HP NonStop(4月から対応を予定)、 HP ProLiant(ProLiant 100 シリーズを除く)、 HP NetServer、 ストレージでは、 HP StorageWorks Enterprise Virtual Array、 HP StorageWorks Disk Array XP1024/128、 HP StorageWorks Modular Smart Array、 HP Virtual Array 7100/7110/7400/7410。 対応 OS は HP-UX(10.20/11.0/11i)、 Windows(2000/2003)、 RedHat Linux(7.2/7.3/8.0、AS/ES2.1)、 RedHat Linux AS/ES3.0(4月から対応を)、 OpenVMS(7.2-2以上)、Tru64 UNIX、 NonStop OS(4月から対応を予定)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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