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テクノロジー2005年2月9日 00:00
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シンセキュア、フィッシング対策システムの無料提供を開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社シンセキュアは、2005年2月9日、フィッシング対策製品として「SecureVM for AntiPhishing」の無料提供を開始することを発表した。

SecureVM for AntiPhishing は、メールソフトやブラウザがコンテンツを実行する挙動をリアルタイムで分析し、ウイルスやスパイウエアなどの進入を遮断する「SecureVM」の技術をもとに接続先を割り出し、詐欺サイトに該当するかを検証する。

接続先はドメインネームシステム(DNS)方式と、データベース(ブラック/ホワイト)方式の組み合わせで判定される。

SecureVM for AntiPhishing は、同ブラウザの種類に関係なく利用でき、Internet Explorer のほか FireFox、Opera などでも接続先がチェックできる。ブラウザ自体の接続先をチェックするため、ブラウザのセキュリティホールを利用したコードにも対応。また JavaScript などの記述テクニックにも依存しない。

あらかじめ詐欺サイトはブラックリストとして登録されているため、ブラックリスト登録サイトにアクセスした場合は、警告画面が表示される。

対応OSは、Windows 2000/XP/2003 Server。 同システムのダウンロードはこちら

この他に同社は、USB メモリなどの利用を禁じる情報漏えい対策ソフトの 無料ダウンロードも行っている。
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