マイクロソフト株式会社は2005年2月15日、
Windows Server System に最適化された、
大規模ネットワーク向け「Microsoft Internet Security & Acceleration Server 2004 Enterprise Edition 」(ISA Server 2004 EE)日本語版を3月1日から販売する、
と発表した。
ISA Server 2004 には、
Active Director との連携で生成されるアクセスログによる情報漏洩監査、
Windows Server 2003 SP1 連携によるリモートアクセスクライアントの検疫制御機能があり、
Exchange Server を安全に公開するソリューションを提供する。
ISA Server 2004 EE はこれを、
拠点が複数あるエンタープライズ規模の企業向けに拡張した。
アレイ構成により、
ISA Server 2004 にはない、
リアルタイムでのフェイルオーバーと負荷分散機能が追加、
CARP (Cash Array Routing Protocol) 対応の Web キャッシング アレイを構成する。
エンタープライズ アレイのメンバーサーバーからのログ収集機能とレポート機能を搭載しており、
各ファイアウォールから個別にログ ファイルを収集、
整理する必要はない。