Webテクノロジー2005年2月18日 00:00
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IWI、データ持ち出しが可能な情報漏えい対策搭載の USB メモリ

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インテリジェント ウェイブ(IWI)は2005年2月17日、情報漏えいを心配せずに社内データの持ち出しや編集ができる USB メモリ「Cryptstick E」の発売をする、と発表した。

Cryptstick Eは、イーディーコントライブ株式会社が開発した、情報漏洩を防止しながらデータの持ち出しや作業を可能にする USB メモリ「Safety Disclosure USB」をベースに、IWI が開発した、ネットワークとクライアントPCの操作をリアルタイムで監視する情報漏洩対策システム「CWAT」と連携する USB メディア。

持ち出すデータは暗号化され USB メモリに保存されると同時に、持ち出し時にデータを USB メモリ外に取り出すことを禁止する。

データの編集や閲覧は、USB メモリ内でのみ行うことができ、編集中はスクリーンショットの取得や印刷、コピーペーストなどの操作が禁止される。なお、あらかじめ設定されたPCでは、USB メモリ内のデータの削除や取り出しが自由に行える。

暗号化保存されたデータは、専用の管理ソフトをコピーしたPCでしか復号ができないため、万が一紛失してパスワードが漏えいした場合でも、情報の拡散が防止できる。

なお、編集用ソフトの対応ファイルは Excel と Word で、PowerPoint、PDF ファイル、MHT ファイルは閲覧のみ可能。

対応OSは Windows 2000/XP。対応する Office 製品のバージョンは、Office2000以降となる。

この他 IWI では、PCに差し込むだけでファイルを暗号化する USB メモリの 発売を開始している。


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