| Webテクノロジー | 2005年2月21日 00:00 |
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複数の Windows アプリに自動ログインできるセキュリティソリューション 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年2月21日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社アラジンジャパン は2005年2月21日、イスラエルの Aladdin Knowledge Systems が開発した「eToken」を使ったセキュリティソリューション「eToken Simple Sign On(eToken SSO)」を同日より販売する、と発表した。 eToken は、USB キーに暗号化アルゴリズムによる認証機能を搭載した、セキュリティデバイス。PKI における電子証明書やキー・ペアを格納し、外部攻撃から認証情報を保護する。 ユーザーは eToken SSO に、各種 Windows アプリケーションのユーザー名やパスワードなどの認証情報を格納すると、eToken と PIN だけで各アプリケーションに自動ログインできる。 対象となるアプリケーションは、Windows 下で稼動する業務アプリケーションや市販のものなど、認証ウィンドウを備えたものなら制限なく、チェックボックスなど選択を伴うものや、複数の認証画面で構成されるものなど、複雑な認証画面や運用にも対応可能だ。 eToken SSO は、管理者がクライアントに任意の認証項目を完全に隠蔽する、表示させるが編集は禁止するなどの制御が可能で、組織のセキュリティポリシーに適した運用と管理が行える。 eToken に保管された認証情報は、搭載されているセキュリティ機能により、攻撃や悪意ある解析から強固に保護。遺失や盗難にあっても、eToken の正当な所持者でない限り自動ログインすることはできない。 さらに、eToken 内は電子証明書との同居ができるため、1本の eToken で IPSec VPN や SSL VPN、無線 LAN でネットワーク接続したり、ドメインへログオンし業務アプリケーションを使う、などの使い方もできる。 価格は、eToken キー、eToken SSO ソフトウェアライセンスなど、10ユーザー分がセットで、14万8,900円。 同社では、販売目標として初年度2万ユーザーを目指している。 |
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