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JAXA など、衛星を用いたアジア大学間での双方向マルチメディア教育実験宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2005年2月22日、パイロット実験の一環として、筑波大学および KDDI 株式会社と共同で、「衛星を用いたアジア地域大学間でのeラーニング双方向マルチメディア教育実験」の成果報告を兼ねた特別授業を、3月7日に開催する、と発表した。
JAXA は、e-Japan 重点計画に基づき高度情報通信ネットワーク形成のための研究開発の一環として、超高速インターネット衛星(WINDS)の開発を、2007年度打上げを目指して進めている。 この打上げに先立ち、パイロット実験の一環として、筑波大学、タイ・アジア工科大学およびマレーシア・マルチメディア大学を衛星回線で結んだ多地点間・双方向による正規の授業を開催している。 JAXA では同実験を通じて、WINDS 実験に向けた技術的な課題の抽出やコンテンツの充実、WINDS 環境で最適なツールの整備を進める。なお、特別授業は筑波大学東京キャンパスをメイン会場として行われる。 また、JAXA はH-IIA ロケット7号機を2月24日に種子島宇宙センターから打ち上げる予定だったが、天候不良のため、2月26日以降に延期された。 関連テーマ
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