| Webテクノロジー | 2005年2月22日 00:00 |
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JAXA など、衛星を用いたアジア大学間での双方向マルチメディア教育実験 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年2月22日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2005年2月22日、パイロット実験の一環として、筑波大学および KDDI 株式会社と共同で、「衛星を用いたアジア地域大学間でのeラーニング双方向マルチメディア教育実験」の成果報告を兼ねた特別授業を、3月7日に開催する、と発表した。 JAXA は、e-Japan 重点計画に基づき高度情報通信ネットワーク形成のための研究開発の一環として、超高速インターネット衛星(WINDS)の開発を、2007年度打上げを目指して進めている。 この打上げに先立ち、パイロット実験の一環として、筑波大学、タイ・アジア工科大学およびマレーシア・マルチメディア大学を衛星回線で結んだ多地点間・双方向による正規の授業を開催している。 JAXA では同実験を通じて、WINDS 実験に向けた技術的な課題の抽出やコンテンツの充実、WINDS 環境で最適なツールの整備を進める。なお、特別授業は筑波大学東京キャンパスをメイン会場として行われる。 また、JAXA はH-IIA ロケット7号機を2月24日に種子島宇宙センターから打ち上げる予定だったが、天候不良のため、2月26日以降に延期された。 |
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