| Webテクノロジー | 2005年2月22日 00:00 |
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インテル、デスクトップ PC 向けの 64bit プロセッサを発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年2月22日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 インテル株式会社は2005年2月22日、 デスクトップ PC 向け新型プロセッサ5製品の出荷開始を発表した。 米国発表は21日でほぼ日米同時発表となった。 HT(Hyper-Threading)技術対応の「Intel Pentium 4 Processor Extreme Edition 3.73GHz」と、 同じく HT 技術対応の「Intel Pentium 4 Processor」(660/650/640/630)4種類。 Intel EM64T によるメモリ空間アドレッシングの拡張をサポート、 近く投入が見込まれる「Microsoft Windows XP Professional x64 Edition」に対応しており、 ユーザーに 64bit コンピューティングの利点を提供する。 インテルは、将来発表予定の「Intel Celeron D」プロセッサファミリを含む、 同社デスクトップ PC 向けプロセッサすべてを、 EM64T に対応させる予定。 Intel Pentium 4 Processor Extreme Edition 3.73GHz は、 1066MHz システムバス、2MB 2次キャッシュを備え、 高品位のビデオやゲームなど、 プロセッサと膨大なデータをやり取りするアプリケーションで性能を発揮する。 Intel Pentium 4 Processor 6XX 番台製品は、 800MHz システムバス、 2MB 2次キャッシュ、 EIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)を備え、 省電力機能は Windows XP Service Pack 2 でサポートされる。 また、 Execute Disable Bit 機能を Windows XP Service Pack 2と組み合わせると、 特定のウィルスに対する堅牢性が向上する。 これらプロセッサ搭載システムを発表、 あるいは近日中に発表予定の企業は、 アプライド、 アロシステムズ、パソコン工房、ツートップ、フェイス、 エイチ・アイ・ティー、 エディオン、 エプソンダイレクト、 MCJ、 グッドウィル、KOUZIRO(ヤマダ電機)、 サードウェーブ(ドスパラ)、 サイコム、 ストームシステムテクノロジー、 ZOA、 九十九電機、 デル、 パルテック、 プロサイド、 ロジテック。 |
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