![]() ![]() ![]() ![]() 富士通など、UHF 帯 RFID タグの「重要書類管理ソリューション」を開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20050225/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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富士通株式会社と富士通フロンテック株式会社は2005年2月24日、共同で、UHF 帯 RFID タグを採用した「重要書類管理ソリューション」を開発した、と発表した。
同ソリューションにより、ユーザーは収納の自由度・利便性を確保しながら、信頼度の高い重要書類管理システムを短期間で導入することが可能になる。今後、アンテナなどの独自ハードウェアおよび専用ファイル棚などの関連什器、アプリケーションなどをパッケージ化し、両社より7月以降の出荷を予定している。 同ソリューションは、富士通と富士通フロンテックが培ってきた、RFID に関するハードウェアおよびソフトウェアの技術、ノウハウを活用したもので、商品化にあたっては、富士通フロンテックが開発してきた UHF 帯 RFID タグ、リーダー・ライター、アンテナを採用する予定だ。 富士通グループは、今春予定されている総務省令の改正による UHF 帯域開放に対応し、各種 UHF 帯 RFID 製品ならびに関連サービスを拡充することで、ユビキタス社会におけるインフラ構築の実現に貢献していく。
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