日本旅行業協会と XML コンソーシアム、「TravelXML 1.3」を公開社団法人日本旅行業協会と XML コンソーシアムは2005年3月2日、XML を利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML 1.3」勧告案を公開し、パブリックレビューを開始した。
両者は、旅行業界内における電子商取引を推進するためにXMLを利用した各種旅行商品取引の標準規格「TravelXML」を共同で開発してきた。今回公開された TravelXML 1.3は、2004年11月に公開した「TravelXML 1.2.1」勧告に、国内および海外の企画旅行商品情報および海外宿泊施設情報を追加したもの。 TravelXML では、従来各旅行会社で個別に定義されている旅行業 EDI の仕様を標準化し、通信手段としてインターネットと XML を採用することによって、国内海外の宿泊施設、ツアーオペレータ、旅行業者などをリアルタイムで結び、業界全体のシステムの効率化と、コストダウン、ユーザーへのサービス向上を目的としている。 関連記事 最新トップニュース
|
|