日本ベリサイン、パートナーシッププログラムを拡充日本ベリサイン株式会社は2005年3月10日、セキュリティソリューションの拡充とユーザーの導入支援を目的に、パートナー企業との協業推進の一環として、今後パートナーシッププログラムを拡充する、と発表した。
現在、企業におけるセキュリティ対策は、社会的信頼の維持における重要性が増し、必要不可欠な存在となっていることや、セキュリティ製品やサービスが多数存在していることを踏まえ、日本ベリサインではパートナーシッププログラムを拡充することとなった。 その第1弾として、株式会社ジャストシステムとパートナー契約を締結する。 3月11日よりジャストシステムが発売するメールソフト「Shuriken Pro4」のセキュリティ機能実装にあたり、PKI の実装にあたる関連技術の供与、および両社製品の相互検証を実施。 また、製品パッケージへの VeriSign Secured ロゴの提供や、30日間有効なトライアル版電子証明書を提供する「個人用電子証明書トライアルキャンペーン」を開始する。 今後日本ベリサインでは、情報セキュリティ関連の製品やサービスを提供しているメーカーなどとの協業関係を深め、パートナー支援プログラムとして総合的なパートナープログラムを拡充する予定。 相互検証やサポート連携、共同ソリューション開発などを通して、エンドユーザー企業の導入時の負担軽減とスムーズな実装の実現を目指す。 ちなみに日本ベリサインは、サン電子と中小企業・部門向け PKI ソリューションの提供 において協業することを発表している。 関連記事 最新トップニュース
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